無印良品ホホバオイルVSアルピュアホホバオイル

こんにちは!

なんだかんだで上半期もバタバタとすぎ、やっと少し落ちついたので、久々のブログ更新。

さて今日は、大人気のオイルについてのお話です。

moiでもアルピュアホホバオイルは大人気なのですが、

実は、みんな大好き”無印良品”にもホホバオイルの取り扱いがあります。

これ、買ってきました!

無印近いからね。サッと。

今日は、無印のホホバオイルと、アルピュアホホバオイルの特性をそれぞれ見ていきたいと思います。

皆さん大好き無印良品。

ホホバオイル 50ml ¥890

ボトルタイプ、無香料、

先端が漏れにくく、1滴、2滴と、出すぎ防止をしてくれるように設計されてます。

髪に使用する場合は、3〜4滴くらいがベストかなと思います。

ワセリンと違って、液状なので、伸びが良く、とても使いやすいです。

ワセリンよりも少し使用感はさらっと軽め。

なんと言っても¥890というコスパが良いところ。

コスパ大事ですよね〜

対するもう1本は

アルピュアホホバオイル 50ml ¥2500

ポンプタイプ

こちらは、ポンプ式で、1プッシュ、2プッシュといった感じ。

髪に使用する場合、1プッシュで充分な気がします。

ホホバオイルの原液に

精油が4種類ブレンドされており、

嫌味のない優しく爽やかな香りが、心を癒してくれます。

使用感は同じく、さらっと軽め。

全成分は

ホホバ種子油、ヒマワリ種子油(保湿)

ラバンデュラハイブリタ油(ラベンダー)

セイヨウハッカ油、レモングラス葉油、マヨナラ葉油(香り)

の6種類。

天然由来100%

鉱物油・酸化防止剤・合成香料・着色剤・着色剤は一切配合しておりません。

そして、この黄色の色にも秘密が、

ゴールデンタイプホホバオイルは

コールドプレス製法という低温圧搾により抽出されています。

簡潔にまとめると、
ホホバの実を絞り出して得た、そのまんまの生オイル。

化学的な処理を用いらずに抽出したものになり、ビタミン、ミネラルなどの有効成分を豊富に含み、湿やケアと肌の栄養補給ができるのが最大の魅力です。

一方、透明なホホバオイルは?

という疑問になると思いますので、少しこちらも補足していきます。

透明なホホバオイルは

ホホバの実を高温高圧圧搾で処理することにより、今までは搾りカスとして捨てられていた部分からも大量のオイルを抽出することができるそうです。

高温高圧で抽出したオイルの時点では、茶色に近い色にくすんでしまう事と、強く独特な匂いを放つ為、

化学処理を施し、無色透明、無臭になるまで精製します。こういった過程を経て無色透明、無臭のホホバオイルになるそうです。

ホホバオイルの効果を期待するなら、基本的にはゴールデンの未精製ホホバオイルの方がおすすめですが、

透明のホホバオイルが悪いわけではありません。


透明のホホバオイルは、大量に抽出できるので値段が安く手に入るのが大きな魅力。

もともとホホバオイルとは全ての人の肌質に合うと言われるほど、肌に良く馴染む低刺激性のオイルなのですが、

透明ホホバオイルは、精製の過程で、更に刺激のある成分を全て取り除いてしまうため、特別にとてもの敏感な人に好まれます。

香りは、いらないよ〜“と言う方にもオススメです。ワセリンに近い使い方かもしれませんね!?

無印良品 ホホバオイル 50ml ¥890

アルピュアホホバオイル 50ml ¥2500

2倍以上のお値段の開きがありますが、

栄養分や効果はお値段分といった感じでしょうか!?

無印良品ホホバオイルは、

より低刺激、コスパ、無臭

アルピュアホホバオイルは、

栄養豊富で美容効果に期待、精油ブレンドでリラックス効果

皆さんはどちらを使いたいですか?

髪や顔、ハンド、膝、肘、カカト、腕、脚、などの部分によって分けて使う、なんていう使い方もアリかもですね!?