湯シャンをゴリ押ししているわけでもなければ、シャンプーは悪なんて話しでもありません。

こんにちは、モイヘアサロンの松枝です。

入浴の歴史を読んでみたので

むちゃくちゃざっくりと、歴史を書いてみようと思います。

ダーと読んで書いてるので、間違ってたら、訂正するので、

その時はメッセージにて指摘して下さい!

入浴の歴史

“飲み食いに語らいに”と言われており
古代ローマ時代は浴場が語らいの場だった

それから
儀式や宗教がからんできて
(誰かの思惑で)

“垢をためる事で病気を防ぐぜ〜”
という考え方なんかも広まり

今度は疫病が増えた

そして、入浴は治療と考えられた時代もあり

そうなると今度は
“湯に浸かってる奴は病人だぞー”

なんつって
水シャワーが流行ったり

それと、バスタブの開発者が

“バスタブは上流階級なら持ってて当たり前だぜ〜”

なんつって世に広める為に広告した事も関係してたり


そんな中でも、昔の習わしや、信仰心から、
“風呂なんて入らないぜ〜”
“そっちの方がイケてるだろ〜”
なんて派閥もいたり

そこから
“洗わない奴なんてモテないぜ〜”
“良い匂いさせようぜ〜”
なんつって石鹸売ったり

“精油を混ぜた水で清潔を保ち、病気をさけようぜ〜”
なんて考えがでてきたり

“臭いがしたらモテないぜ〜”

“臭いのもとは毛だから除毛しとこうぜ〜”

なんつって、カミソリ売ってみたり


“洗ったら病気なるから上から匂いつけとこぜ〜”

なんつって、香水が売られたり

広告が人を洗いあげる時代へ突入


その後
現代に近い滅菌時代に突入し

アトピーや、アレルギーなど
トラブルが増え

最近では
“菌は殺さずに
ほどほどにしようぜ〜”
なんて考えも広まりつつあります。

現代の”清潔”をおこなうかたもいれば

伝統を守るかたもいて


その考えをもとに

宗教だったり、ビジネスだったりが絡んできて

そして、疫病と闘ったりしながら

清潔の定義は変わり続けています。

歴史を辿ると
今後も
“清潔の定義、未来”は
その時代の心情によって変わっていくと予想されています。

なので

今僕らが考える
清潔や、入浴の定義も
100年後には
笑い話になってるかもしれませんね〜


という事で
湯シャンしようが
シャンプーしようが
心地よい選択で良いと思います。

とはいえ昔の人は
“におったんじゃないの?”
と思いますよね?

全員臭ければ、誰もにおわないんです!笑

逆を言えば、現代の人も全員臭い可能性もあります。

みんなで
ニンニク食べたり、お酒のんだら、わからんでしょう?

今の子はわからない世代かもけど

昔は

飛行機、レストラン、ホテルの部屋
どこでもタバコの煙があったけど
その時は、今ほど気にしてなかったはずです。

今は分煙されてるから
みんなめちゃくちゃ敏感に気づきますよね。

嗅覚は適応するものと言えるそうです。

清潔や、嗅覚は
文化や心情で変わって感じてるんでしょうね〜

体臭は悪だ!と刷り込まれ続けてる

昨今ですが

彼の匂いが好き〜
彼女の匂いが好き〜
なんて事言う人もいたりするので

まぁ世の中わからんもんすね〜
人間が感じるものとか
真理と
今の時代の常識や定義が
必ずしも一緒ではないんでしょうねぇ〜