湯シャンとシャンプーについて、質問があるのですが、シャンプー剤は優しめのものでも大丈夫でしょうか?ベビーシャンプーほどだと優しすぎますでしょうか?

こんにちは、モイヘアサロンの松枝です。

公式LINEに届いたメッセージ


シャンプー剤は優しめのものでも大丈夫でしょうか?ベビーシャンプーほどだと優しすぎますでしょうか?

はい!今回もよろしくお願いします!


YouTubeとブログを見てます!

とおっしゃって頂いておりました。

感謝ですねぇ。ありがとうございます。

湯シャンに取り組もうと思い

多分こちらの動画を見て頂いたのだと思います。

湯シャンをするにしても

どれくらいの強さで

どれくらい時間をかけて

洗ったほうが良いのか?

仮にシャンプーしたくなった場合

ベビーシャンプーなど刺激が優しいものが良いのか?

というような事を、疑問に感じたそうです。

前回の記事で

洗うということ

清潔の定義とは?

という事について、入浴の歴史を振り返ってみました。

結論、、、定義や、正解はないです。笑

しいて言うなら“自分の心地よさ”を感じる事が

自分にとっての正解に近いものなのかな?

と思います。

僕個人的には、

使い勝手が良い

精油の香り付けが優しい

余計なものが極力入ってない

と言う理由から

https://hana-henna.ocnk.net/product/160
シャンプーするとしたらこれを使ってます!


湯シャンについてのお悩みを

数々伺ってきました。

みなさん情報の大海を彷徨っておられるようで

複雑に考えていらっしゃるかたが多く感じます。

情報が入って来すぎて

こんがらがってる。

“湯シャン”と言うワードが強すぎて

物事を複雑にしてるのかもしれませんね!笑

界面活性剤がどうとか

お湯の温度がどうとか

どれくらい時間かけたほうが良いのかとか

力強さは?

ブラシは?

ホホバオイルがいいのか?

ベビーシャンプーがいいのか?

重曹が良いのか?

塩シャンプー?

クエン酸が?

ステロイドが?

芸能人の美容方法は?

〇〇先生が勧めてるから?

わかる。わかります。笑

なんてったって、僕も沢山経験してきたし

沢山の方のお悩みを聞いてきましたし

沢山の方の髪の毛、お肌を見てきましたから。

肌の悩みが深ければ深いほど

不安になりますし

好奇心があればあるほど

もしかしたらこっちが正解なんじゃなかろうか?

と、色んなモノに手を出してみたくなります。

ですが、

まずそもそも、自分自身の心地よさの着地点は

どこなのでしょうか?

自分自身の感覚はどうでしょうか?

モノにとらわれすぎてないか?

ワードに引っ張られてないか?

ルーティンを疑わずに脳死してないか?

芸能人だろうが、医者だろうが、

自分の事を知ってもくれていない

誰だか知らない人の心地よさが

必ずしも自分に当てはまるわけではありません。

もちろんこう言っている僕の発信も

鵜呑みにしてはいけません!笑

疑ってください!笑

自分自身の感覚

自分自身の身体

自分自身の心地よさに

もう少しフォーカスしてみる事で

少し迷いがなくなるように思います。


自然は

不便だけど、感覚が研ぎ澄まされ、本質に近づきやすくなります。

不自然(都会とか化学とも言える?)は

便利で、感覚を使わなくて良いぶん、鈍くなる、淡白になっていく気がします。

“気温が30度です!”

は、ある意味不自然で

“今日はさ

少し歩いたら汗だくになって

日差しが刺すように強くて、緑が青々してて、海がキラキラしてて…”

と表現するのとは全く違います。

数字で表現するのは、文字数字も少なくて便利ですが

感覚がとても淡白になっている気がします。

30度でも風強かったり、雨だったり、すると細かくは、体感が違うはずなので。

便利で溢れた世の中のはず

答えはわかりやすくそこにあるはず

数値化したり、化学式で細かいところを無視してひとくくりにしたり

ネットで何でも検索できたり

そういう事に、いつの間にか慣れてしまってますが

向き合っているのは

人間という自然物なので

こんがらがるんでしょうね!笑

人間の身体

そんな単純じゃないし、人それぞれ違いますから。

シャンプーが良いのか?

ベビーシャンプーが良いのか?

多分そこでは、ないんです。

とんでもない肌のあれとか、病気でない限り

シャンプーなのか、ベビーシャンプーなのか?

ご自身にとっての

心地よさ、感覚、気分で選択する!が

ご自身にとっての正解かと思います。

参考になれば幸いです。