ヘアカラーからヘナに切り替える時、ヘナからヘアカラーに切り替える時

こんにちは、モイヘアサロンの松枝です。

「新しい職場で、髪の毛の明るさの規定があり

ヘアカラーの7番までと言われました。

今まではヘナ染めをしていたのですが

このままの髪色でいいのか?

ヘアカラーに切り替えて

7番に染めたほうがいいのか?

全くわからないので

教えてください。」


まず、ヘアカラーの7番というのは

明るさの話です。

メーカーが出してる明るさを測る基準みたいなやつ。

7番は

黒髪ではない、明るい地毛の茶色の人くらいかなぁ?

そもそも美容メーカーによっても

7番の明るさは違いますので

明確にこの明るさ!とは言いづらいところも

ありますが

地毛が茶色い人くらいのイメージで

いいかなぁとは思います。


今回のお客様は

ヘナの2度染めをされていて

白髪の比率もさほど多くないお客様。

ヘナ染めをしている今の状態を

ぱっと見た感じは

ヘアカラーの7番と比べてたとしても

明るすぎると感じる明るさではないので

ヘナが気に入ってるなら、

そのままで良いんじゃないかなぁと思いました。


※実際におこなった施術

表面に3㍉チップのナチュラルハイライト(ヘアカラー8番)

白髪→ヘナ:インディゴ=1.5:3.5

で根元染め

毛先カラートリートメントで色味補正)

参考までに。。


髪の毛の明るさに規定があるというのは

久々に話題にあがった気もしますが

2026年の時点でも規定がある会社も

まだまだあるんだなぁと。

それと、明るさもそうなんですが

お客様が悩んでいた事のひとつとして

もしヘアカラーをするとして

ヘナ染めからヘアカラーに切り替えられるのか?

というところ。

ヘナ染めからヘアカラーに切り替えは

よほどブリーチして明るさを出すような

デザイン変更でないかぎり

可能です。

とくにヘアカラーの7番くらいの明るさであれば

ヘナ染めからヘアカラーに問題なく変更できます。

「事前にChatGPTで調べてみたんです。

そしたら

ヘナ染めからからヘアカラーは難しいって書いてあって」

うん。気持ちはわかります。笑

でも、実際の現場ではヘナ染めだった方も

ヘアカラーに切り替えた方もいらっしゃいますので

ご心配なく。


そういえば、

ヘナ染めではなく、湯シャンの話題になりますが

先日YouTubeをザッピングしてたら

面白そうな内容の動画がありましたので

こちらに貼っておきます。

湯シャンというか、石鹸やシャンプーを過度に使わない事って

昔と比べると、ずいぶん当たり前になってきてるように思います。

5年前までは、散々の言われようでしたけどね。笑

とはいえ、体質は皆さんそれぞれですので

参考までにどうぞ~