こんにちは、モイヘアサロンの松枝です。
ヘナ染めについて
オレンジキンキンには良く染まるも
ブルーが乗らなくて、、、
見て下さい。
はい。今日もよろしくお願いします。
以前もセルフのインディゴが染まりづらいという
ご意見がありました。
1度目のヘナ単品は染まるけど
2度染めのインディゴが染まりづらい。
インディゴは単品だと
なかなか染まりづらいので
ヘナを1割、2割混ぜるのがおすすめです。
(ハナヘナだとマホガニーという商品があります)
それと、
染める前の、髪の毛の状態も大事。
スタイリング剤やヘアケア剤などの
余計なものがのってない
すっぴん髪の状態が理想。
染めた後も、発酵を促すための工程を加えると
なおよい。
インディゴの粘度、塗布量
染める前の髪の毛の状態
染めた後の処理、工夫
インディゴか染まりずらい方は
細かな工夫の積み重ねや、コツが必要なので
ご来店時に、ご相談ください。

話はかわりますが
最近、美容室って本当に、本音の
嘘のない体温が大事だなぁと思う事があります。
美容の情報を取り入れるところといえば
近年では
YouTubeやポッドキャスト
インスタやTikTokなどのsns
動画な音声の媒体が
支流なんじゃないかなぁと思います。
僕みたいに、ブログ書いて発信してる人は稀になってきました。笑
動画やSNSの情報を閲覧してると
よく目にするのは
会話から、仕上げまで作り込んだ、
ビフォーアフターの映え動画
フォロワーや再生数を追うためだけの作業的な投稿
お客さんには全く関係のない
月の売り上げがいくらかとか
年収がいくらとか
コンサルのような発信もあれば
非科学的な美容法などなど
雑多な美容情報も多い
そういう目につく、一瞬目を引く情報も
必要かもしれないですが
結局現場のリアルは
来店したお客さん本人が喜んでくれる事
美容室帰りだけでなく、
普段の生活でときめく髪を作る事
誰かの真似でなく、その本人に似合ってる事
そういう体温が感じられる
リアルな現場仕事が大事な気はします。
SNSはあくまでSNS
現場は、現場。

当たり前といえば、当たり前なんだけど
情報の大きな渦の中にいると
一歩ひいてみれなくなって
盲目になりがち。
お店の店主としては、
物価もあがってる
売り上げもないとお店は続かないから
現場の仕事意外にも
今は、動画制作やフォロワー集め
広告宣伝の工夫も大事かもしれない。
商品作ったら訴求もしないといけない。
だけど、
僕個人的には
お客さんに無駄に負担をかけたり
考えと違う事してまで売り上げを作る必要は
ないかなぁと思ってたりします。
無理して色々買ってもらう必要はないですし
メニューも、ヘナ染めだけでも全然OKです。
ヘナ染めはmoiでやって
カットやストレートパーマは
〇〇特化型サロンなど
他の専門店に行かれる方もいらっしゃいますし
逆に、数年他店に行っていて、また戻ってくる方
普段はセルフヘナをして、たまぁに来店してくれる人もいらっしゃいます。
また、ヘアカラーは他店でやって
カットに信頼を置いてmoiに来てくれる方もいます。
僕に対しての申し訳なさとか
全然気にしなくてよくて
自分の考えを最優先にして
お店を利用してほしいです。

信頼してくれてる人達のために
技術も磨き続けるし、これからもまだまだ頑張ります。
商品も、良いものは作る
自信のあるものづくりはしているけど
無理矢理売りつける事はしないし
差し入れも嬉しいけど
本当無理なくで大丈夫です。
本当に本音を言うと、来てくれるだけで嬉しい事です。
お店の事考えると
宣伝も告知も訴求もsnsも
色々やらなきゃいけないのかなぁ
と思う事もあるけど
信頼してくれて
余裕のある人で
必要だと思った人が
商品を買ってくれたら嬉しいし
差し入れも嬉しい
ヘナ染めだけでなく
カットも、パーマも依頼してくれたら
もちろん頑張ります。
たまに聞かれるけど
ヘナ染めでなく、一般的なヘアカラーもやってます。
紹介も嬉しいです。
でも、本当嘘なく遠慮なく、お互い無理なく
お店を利用して
美容を楽しんでほしいです。
僕自身、やらなきゃいけないもあるけど
無理矢理、自分の考えと違う事を
しなくてもいいのかなぁとも思うし
そんな感じで、揺れながら生きてるのが本音です。

時代の空気、物価上昇、SNSの波
みたいな大きな流れ
売り上げ、市場の動き
理想だけでは守れない現実
色々思う事もあるけど
でもやっぱ
個人サロンは
目の前のお客さんの満足度、関係性みたいな
リアルに感じられる体温を
一番大事にしたいかなぁと。
鳥の目で俯瞰して、魚の目で流れにのって、虫の目で目の前に集中して、と例えられますが
全部見れたら本当は、良いんでしょうけどね。
僕のサロンは、目の前のいわゆる虫の目を
大切にしないとですね。
無理なく正直に生きたいです。
いつもご来店ありがとうございます。