こんにちは、モイヘアサロンの松枝です。
毎年夏になると、この記事を書いている気がします
ドライヤーを最速で終わらせるポイント
・タオルドライでしっかり水分を取る
以前紹介した1秒タオルおすすめです。
・クシでとかして、髪に残った水分を落とす
ふいたと思ったらこれでまた水分が落ちてきます。
・ドライヤーのフィルターをこまめに掃除する
掃除したら、風量が変わります。
・乾かす前のヘアケアはつけすぎない
特にオイル系は重くなり、乾きにくくなります。
・お風呂場や洗面所ではなく、乾燥した場所で乾かす
湿度が高い場所ほど髪は乾きにくくなります。
とにかく乾かす前に
できるだけ水分を減らすことが
最速への近道です。

盲点なのが
お風呂上がりに、浴室や洗面所ですぐ乾かすより
湿度の低い部屋に移動してから
乾かしたほうが効率的です。
髪が乾くのは
髪の水分が空気中へ蒸発するからです。
ところが浴室は
お風呂上がりだと湿度がかなり高い状態。
髪 → 空気へ水分が移動する
という乾燥の流れが弱くなります。
イメージとしては
乾燥した部屋(空間) → 水分を受け取れる空気に余裕がある
湿った浴室(空間) → 空気がすでに水分を多く含んでいる
という違いです。
そのため、同じドライヤーを使っていても
湿度の高い場所では乾燥効率が落ちます。
洗面所も意外と同じです
浴室ほどではなくても、脱衣所・洗面所は
お風呂上がりの蒸気
濡れたタオル
湿った床や壁
などで湿度が上がっています。
特に換気が弱い洗面所では
髪を乾かしている間も湿気が残っています。
一番効率がいいのは
お風呂 → タオルドライ → クシでとかす → 湿度の低い部屋へ移動 → ドライヤー
これだけで、乾かす時間を短くする方向に働きます。

最近、リカバリーウェア(睡眠の質を上げる服)が流行っていますが
昔から枕やマットレス、布団など、
睡眠や身体を整えるためのものは
いろいろありました。
そういえば久しぶりに思い出して
最近また口にマスキングテープを貼って寝てます。
朝起きたら、まさかの爆睡で
久しぶりに、ちゃんと寝たぁ
という感覚が戻って
疲れもかなり取れています。
口テープは、人によっては
口を閉じて鼻呼吸をしやすくすることで
睡眠の質が良くなったと感じることはあるそうですが
研究でも効果は限定的で
根拠があるわけではありませんので、話半分で読んでくださいね。
口呼吸が減って、鼻呼吸が安定した
口の乾燥が減った
いびきや口呼吸による睡眠の乱れが減った
僕の場合、口テープという
結局ものすごくシンプルな方法が
結果にでました。
新しい機能のついたウェアや
最新の健康グッズもいいですが
よく寝るには
昔から言われている
「よく食べる」
「身体を動かす」
「自然に触れる」
といった基本の整理も
ちゃんと大切です。

40代くらいになると、少しずつ「中年の危機」
みたいな話題も出てきます。
体力が落ちたり、疲れが抜けにくくなったり
何かはじめようとする事に、腰が重くなったり。
仕事や人生についても
このままでいいのかなぁと
考えることも増えてくるようです。
これからAIがどんどん進んでいく時代になると
逆に、そういう身体的な部分、精神的な部分が
とても大切にされてくる気がしています。
AIが情報を集めて、文章を書いて
いろいろな仕事をしてくれるようになるほど
人間は自然の中に行ったり
自分の身体を整えたり
手を動かしてものを作ったり
何かを感じて、考えて、表現して
そういうことに楽しみが
戻ってくる気もします。
自然
健康
ものづくり
クリエイティブ
何を大切にして生きていくのか
を考え直す時期なのかもしれません。
AIがどれだけ便利になっても
朝起きて「よく寝たな」と感じるのは
自分の身体です。
ということで、久しぶりの口テープ
しばらく続けてみようと思います。
