まっちゃんが作ってるオイルとワセリンは、結局何にどうやって使うんやったけ?

こんにちは、モイヘアサロンの松枝です。

湯シャン専用オイル、湯シャン専用ワセリン

商品は、ほぼ完成してきました!

最近、サンプルをふらふらと持ち歩いてます。

友達に触ってもらったり、つけてもらったり。

ところでこれは、どうやって使うの?

私はオイルがいいの?

ワセリンがいいの?

オイルとワセリンは何が違うの?

めっちゃいい匂いする!

などなど。

オイルやワセリンは基本的に、

髪の毛の毛先につけてパサつきを抑える、まとまりを出す、手触りを滑らかにする事が目的です。


ブログではどうしてもざっくりとした説明になってしまいますが

・オイル

サラサラな質感にしたい人

静電気とかで表面の毛がフワーってなる人

ストレートパーマかけてる人

乾かす前に髪の毛を保湿したい人

・ワセリン

ゴワゴワをまとめたい人

湿気で膨らみやすい人

パーマかけてる人

まとめ髪の時に軽くスタイリング剤をつける人

に向いてるかなぁと思います。

どちらも保湿する事が目的であって

最終的には、触った感じ、使った感じの好みにはなってしまうのですが

ざっくりこんな感じです。


保湿を目的に作っているので、

余計なものは一切入れてません。

手に残った、オイルやワセリンは

そのまま手に馴染ませてもらってok。

ハンドケアに、ネイルのケアにも使えます。

なんなら、洗顔後や、ひげ剃り後の保湿にもオイルもワセリンも使って頂けます。

リップクリームの代わりにワセリンも使いやすいと思います。

更に言えば、膝にも踵にも肘にも

身体中の乾燥する部分全てに使えます。


オイルやワセリンに使用している成分は

天然成分で優しくお肌や髪の毛に負担の少ないと言われるものだけで配合してます。

超ウルトラシンプル設計を目指しました。

中には極々稀に合わない方もいらっしゃると思いますか、

基本的には全身に安心して使用可能です。

成分だけで言えば、全身用マルチクリームと言っても良いいくらいなのですが、

つけた時の質感や

伸び具合

ここにこだわって、かなり髪の毛に使いやすいように設計して頂いてます。

そして、湯シャンとの兼ね合いを考えて

強すぎないほのかな香り。

湯シャン=臭そう

どれだけ説明しても、この誤解や、はじめる方の不安はなかなか解けない。

湯シャンユーザーの方の中にも、

臭くはないけど湯シャンだと無臭だから

香りも楽しみたい。

こういったニーズに合わせて

ほのかに香る、強くない

香水のようなどっとくる香りでない

他の香りと喧嘩しない

優しいイメージで。

更にいえば、少しスッキリ、さっぱりするような香り。

化学香料は一切使わずに

天然精油を、プロに依頼して調香して頂きました。

質感、香り、髪の毛への使いやすさを

美容師と調香師が、半年以上ミーティングやサンプル製作を重ねて仕上げてました。


湯シャン専用オイル・ワセリン

最終サンプルはとても良い感じです。

楽しみにお待ち下さい