フィリピン最終日 何もなくて豊かな島「カオハガン島」 おまけ

フィリピン滞在最終日です。

最終日は、

「何もなくて豊かな島」カオハガン島

へ行ってきました。

一周15分くらいの、自然豊かな美しい小さな島

セブ島から車でマクタン島へ

マクタン島から船で約2、30分でカオハガン島に到着します

1991年に、元出版社社長の日本人崎山克彦がこの島を購入する。以来、島の教育医療産業などを整備し、小規模ながら島内にロッジ公共トイレなどの宿泊施設を設けることでグリーンツーリズムの精神に基づく観光を島民の収入源にするなど、積極的に行動を起こしている。

崎山が自らの著書でカオハガン島の事を「何もなくて豊かな島」と紹介したことで、日本での知名度が上がり、観光客が増加した。崎山は他にもアイランドキルト(カオハガンキルト)と呼ばれるキルト作りの指導など、様々な方法で島民たちの経済的自立を支援している。

Wikipediaより

マクタン島で、レチョンを調達

いわゆる豚の丸焼きです。笑

フィリピンでは

ウェディングや誕生日などのお祝いの日にレチョンを食べるべく、

フィエスタまでお金を積み立てる人も多いのだそう。

いざカオハガンへ

船に乗り込み

出航

海綺麗。

移動の間はエンジン音が大きくて喋るのにも一苦労。笑

海を眺めながら何も考えずにボーッとした時間

定期的に、全てをシャットアウトしてボーッとする時間って大切。

島が見えてきました

上陸!

綺麗!

石垣島もそうだけど、島の海はどこも綺麗やなぁ〜

先程調達した、レチョン(豚、鶏)、島バナナ、マンゴー、左の葉っぱに包まれてるのは、おにぎり

みんなで、ご飯食べながら話しをしたり、音楽聞いたり、海に入ったり

島の中も歩いてきました

図書館

フィリピンはバスケやってる子多かった

サリサリストア(コンビニみたいな感じかな)

島の人に出会うと、謎にラムコークを飲めと勧められます。フィリピンスタイル?挨拶的な感じなんかな。

戻ったら尾崎豊を歌ってた。

チキンの残り骨は犬が食べます。

カオハガン島の海岸、周囲の海はマジで澄みきっています。


空気も綺麗、風は爽やかで、

日常の疲れをそそぎ落としてくれます。

本当静かなんですよねー

自然に包まれると、

人間は大きな自然の一部なんだと感じてきます。

自然は本当凄いですよね。

自然って当たり前ですけど、人の手でなく、自然にできてますからね。笑

カオハガン島で出会った人達は

その日をあせらずに、ゆっくりと暮らしているような感じで、

明日のことや、未来への不安などは考えずに、

その瞬間を、幸せな時間を、過ごしているように見えました。

仕事で脳も身体もフル回転、スマホパソコンで目もフル回転、耳もイヤホンヘッドホンでフル回転、

頑張りすぎは、頑なに張る糸がいつかぷつんと切れます。

脳みそを休める、身体を休める、目も耳も休める、ゆっくりした時間は本当大事。

船まで歩いて

マクタン島に戻る途中

ジェットスキーのおじさんに声かけてもらって

ジェットスキーを体験

安定のドボンっ!

そんなこんなで無事帰ってきました。

帰りの夕陽も綺麗やったなぁ〜

セブ島、マクタン島、カオハガン島、良い思い出、良い体験になりました。

お店を休ませて頂き、本当にありがとうございます。

年末までしっかり頑張りすぎず、頑張ってサロンに立ってますので

また遊びに来てくださいねー

年越しも綺麗なヘアスタイルでむかえましょう!